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名称 |
浦島ハーバーイン |
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営業形態 |
ホテル |
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宿泊料金 |
8,400円 |
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部屋 |
ツイン洋室のみ |
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料理 |
バイキング |
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所在地 |
和歌山県西牟婁郡串本町串本2300 |
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電話番号 |
0735-62-5501 |
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アクセス |
串本駅すぐそば |
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駐車場の有無 |
有り(バイクは玄関ロビー前) |
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その他 |
土産屋、マッサージ、温泉2カ所ほか |
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公式ホームページ
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http://www.urashimachain.co.jp/ha-ba-/index3.htm |
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建物 実はこの建物は『浦島ハーバーホテル』で『浦島ハーバーイン』ではありません。『浦島ハーバーイン』は要するに『浦島ハーバーホテル』別館なのです。通常、別館の方が本館より劣る訳で、どちらかと言うと、学校の合宿、会社の研修などに使われそうなホテルです。しかし、入り口はこちらなので、ここから部屋まで遥か長い旅をしなければ行けないという残酷なホテル。 |
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部屋 全室ツインですが、これで本当に2人泊まったら窮屈でしょう。かわいい彼女となら歓迎ですが、男2人だったら最悪です。ひとりで泊まれて良かった。なお、テレビは奥のベットの上に吊り下げてあります。地震が恐い。 |
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本館と別館の連絡通路 いかにも取ってつけたような屋根が、無理矢理感のある連絡通路です。実はパンフレットにはこの連絡通路がまだない時代の写真が使われており、両サイドの建物に見える部屋がじつはお下がりの鉄道車両そのままである事がよくわかります。ここにカラオケボックス、コインランドリー、そして温泉があります。 |
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脱衣室 これが元々鉄道車両だった温泉の脱衣室です。トイレは車両のトイレをそのまま流用しているのがエコですね。貴重品ロッカーはありますが、まあ、こういうところに金銭貴金属品は持ち込まない方が賢明でしょう。 |
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温泉 いろいろ貶しましたが、それを十分に補う事ができるのがこの温泉です。ただし、狭いので人がいない早朝か遅い時間をお勧めします。とにかく造りがいい意味で雑。野営感が満々で目の前に広がる大海原の、波の寄せては返す音を聞きながら、青空のもとフルチンではいる桶風呂温泉ですから、最高という意外、何と言うべきなのでしょう。 |
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食事 なにしろ600室からなる巨大ホテルですから、料理は大勢の人数を低コストでこなさなければなりません。それにはやはりバイキングでしょう。朝も夜もバイキングです。立食パーティーに出てくるようなメニューの、いわゆるジャンクフードばかりですからあまり好みではありません。しかし、育ち盛りのお子さんをお持ちのファミリー客が多いこのホテルで、この選択は正解です。 |
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ここが最高 1.望橋の湯が素晴らしい。有り余る欠点を十分に補える。 |
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ここが最悪 1.フロントから部屋までの遠い事遠い事、人生が嫌になってる人、足腰が弱い人ははこのホテルに泊まるのは避けた方がいいでしょう。 |
2005/08/12